傾きは(yの変化量)÷(xの変化量)で求められます。
直線lは(0,10)、(10,0)を通り、変化量は後-前なので
yの変化量は0-10、xの変化量は10-0
よって傾き=0-10/10-0です。
直線lの傾きが-1,切片が10(←(0,10)を通るから)なので、直線lはy=-x+10と表せます。
点Pで直線lとy=3/2x+5が交わるということは同じxとyの値をもつということです。
よって2式を連立方程式として解くと、x=2,y=8と出ます。
y=ax^2も点Pを通るのでx=2,y=8を代入してa=2が答えです。
ありがとうございます!納得です!
この問題の全体の解き方もわかればご回答願います