方針
面積が等しくなるのは、図3の(a)なので、(a)を求める。
解答
①△Qについて、図3でPが動いて10秒のとき面積=(b)になっている。AQを高さとすれば、△Qの底辺=(c)cmなので、Pが動いて10秒の時の高さ=(d)cm。高さはQが進んだ距離なので、Pよりも2秒早く動いていることに注意するとQの速さは(e)cm/秒。
求めるのは「Pが動き出して何秒か」なので、Pが動いた時間をxとすると、Qが動いた時間は(f)秒。(f)秒時点でQが動いた距離は(e)×(f)。底辺はわかっているのでx秒後の△Qの面積=(g)
②図3の(a)は直線(h)上にあるので、△Pの面積は直線(h)を考えればいい。これはすでに(19)ででている。
③図3の(a)は①=②になるところなのだから、xについて解いておわり