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(1)
正六角形の対角線を写真のように引くと、
正六角形の1つの内角は120°から、
赤線で囲まれた三角形はすべて正三角形になります。
写真の緑の三角形は、30°60°90°の直角三角形から、
正三角形の高さ=1×√3=√3
正三角形の面積=2×√3÷2=√3
(1辺aの正三角形の面積=√3/4・a² という公式もあります)
正六角形の面積=√3×6=6√3
(3)
写真のように三角形を作ります。
水色の三角形は、∠MBN=60°から、
MB=1、BN:MB:MN=1:2:√3なので、
BN=1/2、MN=√3/2
BE=4から、NE=4-1/2=7/2
紫の三角形を三平方の定理により、
ME²=MN²+NE²
=(√3/2)²+(7/2)²
=3/4+49/4
=13
ME=√13
めっちゃ分かりやすいです、補助線?みたいのもこんないいとこあったんですね!!ほんとにありがとうございます😊


(2)
内接円(水色の円)の直径は、(1)で求めた正三角形の高さの2倍から、
√3×2=2√3
外接円(赤色の円)の直径は、(1)で書いた正三角形の1辺の2倍から、
2×2=4
面積比=相似比の2乗から、
内接円:外接円=(2√3)²:4²=12:16=3:4