数学
高校生
解決済み

(イ)の(i)までは分かるのですが、(ⅱ)が分かりません。
なぜ⑤かつ⑥の場合分けが必要なのですか?

のとき 習166 0の方程式 cos20 +2ksin0 + k-4=0 (0<0ハz) のが異なる2つの解をもつとき, k の値の範囲を求めよ。 *2倍角の公式 cos20 = 1-2sin°0 より (1-2sin°0) +2ksin0+1k-4= 0 2sin°0-2ksin0-k+3=0 らの 2t°-2kt -k+3=0 2 sin0 = t とおくと 0S0ST より 0StS1であり,t= sin0 を満たす0は 0St<1 のとぎき2個,t=1のとき1個存在する。 よって, 方程式①が 0S0<π の範囲に異なる2つの解をもつのは、 tの方程式2が 0 <t<1 の範囲において, 実数解をただ1つもつと きである。 S(0) = 2"-2ktーk+3 とおく。 Bが がえ
ソ=2t°-2kt-k+3 y=f(t) のグラフにお (ア) 2が0<t<1 において重解をもつとき SO=20-)- 0s<1 k? ーk+3 より 2 て,0<軸く1であり、 (頂点y座標)=0 であれ ばよい。 k 3 t k 2 2 かつ ーk+3 = 0 2 3より のより +2k-6=0 を解いて 0<k<2 k= -1±/7 す メ-1-7<0, 0S-1+/7 <2 よって k= -1+/7 (イ) 2 が0St<1 において重解でない解を1つ だけもつとき (i) f(0)· f(1) <0 より (-k+3)(-3k+5) <0 (k-3)(3k-5)<0 1f(0)とf (1) が異符号た らば,0くt<1の範囲に f(t) = 0 となる解があ る。 5 くんく3 3 よって 0 (i) f(0) = 0 5 (i)はt=0 で重解でな い解をもち,0く<1に は解をもたない場合であ かつ k く0 f(1) <0 または 軸 2 …6 る。 ⑤より 6より ーk+3=0 すなわち k=3 -3k+5<0 または k<0 5 または k<0 3 すなわち k> よって k=3 (ア),(イ)より k= -1+/7, 5 くkS3 3

回答

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(i)では、何をしているかというと、f(0)<0かつf(1)>0 ←解説の上のような図になる。
              と、f(0)>0かつf(1)<0 ←解説の下のような図になる。
の場合、すなわち、t=0とt=1の間、すなわち、0<t<1に重解でない解を1つだけもつ(θは2つですよね)場合のkの範囲を考えてますよね。

でも、問題は0≦t<1の間に重解でない解を1つだけもつ、かつt=1に解を持たない場合のkの範囲を求めないといけません。(0≦t<1の間に重解でない解を1つだけもち、かつt=1に解を持つと解すなわち、θは3つになってしまいますよね)。
すなわち、t=0の時に重解でない解を一つもち、もう1つが0≦t≦1の外にある場合も、今回の答えになります。
すなわち、f(0)=0かつもう1つが0≦t≦1の外にある場合も、今回の答えになります。
画像の上のようになる、すなわち、f(0)=0かつもう1つの解がt<0の範囲にある場合の条件は、
  f(0)=0かつ軸<0
画像の下のようになる、すなわち、f(0)=0かつもう1つの解が1<tの範囲にある場合の条件は、
  f(0)=0かつf(1)<0

以上より、(イ)の(ii)の条件(t=0に解をもつ場合の条件)は、f(0)=0かつ軸<0もしくはf(0)=0かつf(1)<0 

分からなければ質問してください

まさと

わかりました!ありがとうございます!

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