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(i)では、何をしているかというと、f(0)<0かつf(1)>0 ←解説の上のような図になる。
と、f(0)>0かつf(1)<0 ←解説の下のような図になる。
の場合、すなわち、t=0とt=1の間、すなわち、0<t<1に重解でない解を1つだけもつ(θは2つですよね)場合のkの範囲を考えてますよね。
でも、問題は0≦t<1の間に重解でない解を1つだけもつ、かつt=1に解を持たない場合のkの範囲を求めないといけません。(0≦t<1の間に重解でない解を1つだけもち、かつt=1に解を持つと解すなわち、θは3つになってしまいますよね)。
すなわち、t=0の時に重解でない解を一つもち、もう1つが0≦t≦1の外にある場合も、今回の答えになります。
すなわち、f(0)=0かつもう1つが0≦t≦1の外にある場合も、今回の答えになります。
画像の上のようになる、すなわち、f(0)=0かつもう1つの解がt<0の範囲にある場合の条件は、
f(0)=0かつ軸<0
画像の下のようになる、すなわち、f(0)=0かつもう1つの解が1<tの範囲にある場合の条件は、
f(0)=0かつf(1)<0
以上より、(イ)の(ii)の条件(t=0に解をもつ場合の条件)は、f(0)=0かつ軸<0もしくはf(0)=0かつf(1)<0
分からなければ質問してください

わかりました!ありがとうございます!