簡易説明
y=f(x)、y=g(x)について
f(x)≧g(x)のときf(x)とg(x)に囲まれる領域の面積は
f(x)-g(x)を積分したものです。
今回g(x)がy=0です。
位置関係はg(x)(=0)≧f(x)です。
対称性より放物線とx軸とy軸によって囲まれた部分の面積を2倍すれば良いので
2(g(x)-f(x))=2(0-f(x))=-2f(x)
を積分しています。
このときに出る-2です。
164⑶です
簡易説明
y=f(x)、y=g(x)について
f(x)≧g(x)のときf(x)とg(x)に囲まれる領域の面積は
f(x)-g(x)を積分したものです。
今回g(x)がy=0です。
位置関係はg(x)(=0)≧f(x)です。
対称性より放物線とx軸とy軸によって囲まれた部分の面積を2倍すれば良いので
2(g(x)-f(x))=2(0-f(x))=-2f(x)
を積分しています。
このときに出る-2です。
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