そのやり方だとn(A)求める時とか102から999までのすべての数を数えることになってしまいます(つまり102,103,104,105...みたいに)。他も同様です。
なので、今回は図のようなやり方でやると成功します。n(A)以外も同じやり方で求められます。
解いてみたのですが、うまく答えが出ません。ノートに書いてある方法はどこがダメなのでしょうか。
よろしくお願いします。
そのやり方だとn(A)求める時とか102から999までのすべての数を数えることになってしまいます(つまり102,103,104,105...みたいに)。他も同様です。
なので、今回は図のようなやり方でやると成功します。n(A)以外も同じやり方で求められます。
それぞれの倍数の個数の出し方が違います。
例えば、10の中で3の倍数はいくつあるか、という問題でやるとき、
3、6、9の3個ありますが、計算で求めるとなると
10÷3=3...1 より、3個あることになります。
÷3をすることにより、3の倍数のみに限定しているのです。
では、3桁の整数の中でをやってみる場合、999の中と100の中に分けて考えます
999: 999÷3=333 個
100: 100÷3=33...1 33個 ←2桁の3の倍数
より、3桁の3の倍数の個数は
333-33=300個 となります。
これをもとに、5の倍数も求めていきたいのですが、
このとき、「100」も5の倍数であることに注意しましょう。
また、3かつ5の倍数ということは最小公倍数である
15の倍数の個数である、ということです。
頑張ってください。
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