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一般に、第四文型<SVO1O2>をとる動詞は、授与動詞と言われ、「O1にO2を与える」という意味になることが多いです。
このとき、O1を間接目的語と言い、O2を直接目的語と言うことで区別することがあります。
それに対して、例えば、第3文型<SVO>をとる動詞ではOが1つしかないので、間接目的語、直接目的語というように区別する必要がなく、単に「目的語」と言われます。
以下、例文を示します。
(A) You should discuss the matter.
O = the matter
(B) He sent her an e-mail last night.
O1(間接目的語)= her
O2(直接目的語)= an e-mail
すみません。もう一つお聞きしたいことがあります。
he sent an e-mail to her .
の場合のherはただの修飾語になりますか?
その理解で間違い無いと思います。
to herは修飾語(M)となり、文型に含まれません。
この場合sent (send)は第3文型<SVO>をとっていると考えることができます。
とてもわかりやすいです…
理解力が疎い私でも理解することができました!
ありがとうございます!
目的語は必ず直接目的語と間接目的語に分かれるのだと思っていました。
丁寧で分かりやすい解説ありがとうございます🙇
おかげで理解できました!