✨ ベストアンサー ✨
もっと簡単な解き方はあるかもしれませんが、参考までに。
また、最後の答えが汚くなっています。もしかしたら途中間違っているかもしれません。その際はご容赦ください。
かなり難問だと思いますので、数学苦手ってレベルじゃないような…
写真の赤矢印O→P→Q→Rのように反射するためには、APはABの半分より長い長さがないと、反射した光が辺BCに届きません。
もし、APがABの半分より小さいと、青色の矢印のように反射した光はOC上に届いてしまいます。
ですので、アは「5<x>10」
写真にはABCDの正方形の横に正方形を書いています。
これは反射した道筋を直線で表すため、正方形と反射した光をそれぞれ線対称で移動させたものです。
O→P→R→Qの道筋で反射した光を対称移動させると、O→P→R'→Q'の直線になります。
すると、△OPAと△OR'O'は相似になるので、
OA:OO'=PA:R'O'から
1:2=x=R'O' → R'O'=2x
と表せるから、R'C=2x-10より、
CR=イ「2x-10」
赤の光:青の光=5:4から、
写真のOR':OR''=5:4でもある。
OP:PR'、OS:SR''は1:1だから、
OP:OS=OR':OR''=ウ「5:4」
CR=2x-10より、
OR=OC-CR
=10-(2x-10)
=20-2x
ORの真ん中までの長さは10-xだから、
AS=10-x
よって三平方の定理から
OS²=OA²+AS²
=100+(10-x)²
=エ「200-20x+x²」
OP²=OA²+AP²
=100+x²
OP:OS=5:4 だから、
OP²:OS²=25:16 より
100+x²:200-20x+x²=25:16
→ 1600+16x²=5000-500x+25x²
→ 9x²-500x+3400=0
→ x=(250±10√319)/9
5<x<10であり、(250-10√319)/9は約8なので、
オ「(250-10√319)/9」
□キの答えですが、11回では?
答えありがとうございます。
アは打ち間違いでした。キは11回でしたね。BCやOAで反射している分を含めていませんでした。
岡田茂さんのおっしゃる通りです。
ちなみに差し支えなければ、どこの塾ですか?
また、塾での解説がこれよりシンプルだったらまた教えてくださいな。
塾名はお教え出来ませんが…🙇
中学受験で有名な大手塾です。
丁寧なご対応ありがとうございました!
こちらこそありがとうございます。
立体のも含めてなかなかの難しさでした。
溶き方は1つではないので、いろいろな解法を覚えていってくださいね



(2)
正方形を上へ対象移動させていきます。
AT=3(写真ではAT1=3)であれば、
OT2=6、AT3=9、OT4=12、AT5=15…
となっていきます。
光がどこかの頂点に達すると止まりますので、
正方形の1辺が10であるから、OTもしくはATが10の倍数になればいい。
したがって、OTもしくはAT=30のときに光は止まることになります。
ではOABCどこで止まるかというと、
OT2=6、OT4=12に着目すると、OT10=30であることがわかります。
写真のOC=10、OO'=20だから、T10はCであることがわかります。
したがって、カ「C」キ「9回」←最後は反射していない。
OT1の長さは三平方の定理から、
OT1²=10²+3²=109
OT1=√109
これが10個あるので、全長ク「10√109」