✨ ベストアンサー ✨
有効数字というのは、測定等で読み取った桁までの数字のことをいいます!(深く考えなくて大丈夫ですよ☺️)
例えば、目盛りを12.3と読み取ったとします。
本当は、12.3のあとにも数字が続いているはずです。(12.3011467…など)
でも、それは誤差の範囲です。
12.3と読み取ったので、12.3という数字は信頼できるものであり、意味のある数値です。
このように、測定値の信頼できる数値を有効数字といい、小数点に関係なく、例えば 12.3のときは有効数字は3桁であるといいます。
『小数点に関係なく』というのが重要で、小数点が無いものとして考えると0.123も0.000123も123となるのでどちらも有効数字3桁となります。
今回の問題も同じようにやってみましょう!
(1)4.3×10²
まず、先程言ってませんでしたが、10の何乗のところは有効数字に関係ありません!だから、今回は4.3の部分だけ考えたらOKです☺️
4.3の小数点をのけて考えると43となり、これは2桁です。だから、答えは2桁となります!
(2)1.12×10-²
これも1.12の部分だけで考えます。1.12の小数点をのけると112となりこれは3桁なので、答えは3桁です!
長くなってすみません💦
ぃぇぃぇ~(∗ˊ꒳ˋ∗)੭* ੈ
良かったです🤍
丁寧な解説でとっても分かりやすかったです!!!
10の何乗のところを考えなくて良いのは知らなかったです~!
覚えて今後の問題でも生かそうと思います✨
ありがとうございました☺️💕