回答

✨ ベストアンサー ✨

最悪、展開しきって同類項をまとめる計算までしたら答えは出せます。
多分その作業を自力でしてみると何か規則性が掴めると思いますが、一応その規則性を教えておきます。
(1)は「x^3・y」の係数を知りたいので「x^3・y」になるような組み合わせだけを気にします。
例えば左側の()の2x^2と右側の()の3x^2をかけても文字の部分が「x^3・y」には絶対ならないのは分かりますか?
なのでそんな無駄な組み合わせは今回は気にしなくていいわけです(あくまで知りたいのは「x^3・y」の係数なので)
ですので最初から文字の部分が「x^3・y」
になる組み合わせのかけ算だけ気にします。
左側の()の2x^2とかけて「x^3・y」が出てくるのは、右側の()の中では-2xyだけです。
このように考えていくと
左側の()の2x^2と右側の()の-2xy・・・①
左側の()の-3xyと右側の()の3x^2・・・②
の2組がかけて「x^3・y」になる組み合わせです。
①は計算すると-4x^3・y
②は計算すると-9x^3・y
よって最後に合わせて-13x^3・y
したがってx^3・yの係数は-13

きょんちー

丁寧に教えてくれてありがとうございました!
わかりやすかったです

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