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考え方から答えまでという感じでいってみます。

ここでは、基準となる数字(ここではm)を含めないで、
mの上下左右にある数字を足したものがSとなるので、
カレンダーの並びから見てみると、

   左  右  上  下
S=(m-1)+(m+1)+(m-7)+(m+7)・・・①

として、表すことができる。

上に数字が無い場合は、この式の上に当たるところを外せばいいし、
左に数字が無い場合は、この式の左となるところを外せばいい。

そこで、『例えば』で示されているm=14とm=2をそれぞれ式にしてみると、

S=(m-1)+(m+1)+(m-7)+(m+7)
 =(14-1)+(14+1)+(14-7)+(14+7)
 =13+15+7+21
 =56

S=  (m+1)  +(m+7)
 =  (2+1)  +(2+7)
 =3+9
 =12

(1)
Sの最大値を求めるということは、
上下左右にすべて数字があるところを探し、
そのなかでも、下が大きい数字を探せばよい。

まず、カレンダーの中で、一番大きい数字は31
とすると、その上の数字(24)を中心とした場合が、
上下左右の和が一番大きくなる・・・のではないか?
というように気付ければ答えに近付くと思うよ。

あとは、上下左右の数字を足していけば、
答えは96として見えるかな。

(2)
初めの方で、数式として出した①があるので、説明は省略。

ここで、3≦a≦7の範囲では、すべて上に数字が無いよね?
だから、①の上の部分を外し、mをaに置き換えてしまえばおしまい。

S =(a-1)+(a+1)+(a+7)
 =3a+7

(3)
まず最初に考えるのは、m=95が何曜日になるかを探すこと。
ある日の7日後は同じ曜日、更に7日後も同じ曜日・・・
というように、7日ごとに同じ曜日に戻ってくる。
そこから、7の倍数の日数を95から引いて、カレンダーに出てくる数字を探す。

1 95-7×10
=95-70
=25

25日の10週間後が95日というこになり、95日は火曜日というのが見えてくる。

そうしたら、カレンダーにその周辺の日付を書き足していく。
そうすると、100日は日曜日だとわかるので、
95日の下に数字は出てこないと気付く。

あとはその上左右を足していけばOK。

書き足さなくても、95日の下に日付が入らないと気付けば、
①の式の m に95を入れて計算してあげればSは求められる。

ということで
S=278

=====

この説明でわかるかな?

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