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長方形ということは、

AB=CD=4cm
AD=BC=6cm

点Pは、1秒で1cm動くから、
点Pが、直線BC上を移動するとき、
BPの長さはxで、
PCの長さは(6-x)として表すことができる。

(2)
三角形の面積yは、底辺×高さ÷2として定義されているので、
底辺をPC=(6-x)
高さを4
とすれば、
y=(6-x)×4÷2
=(24-4x)÷2
=12-2x
=-2x+12

(3)
点Pが、点Bをスタートして、6秒後に点Cに到達するから、
直線CDを移動するのは、その後の6≦x≦10 の間というのはわかるかな?
とすれば、6秒後から直線CD上を移動するので、
そうすると、
CP=x-6
となるのをわかってくれるとうれしい。

(4)
あとは、CPが底辺となって高さをBC=6cmとすれば、
公式に当てはめていくと答えは見えてくるはず。

凛ʳⁱⁿ

丁寧な回答ありがとうございます。

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