✨ ベストアンサー ✨
既に回答されてる方も仰ってますが、字を綺麗に書くことは案外大きいですね。
それとどんどん計算を進めていくのではなく、手間ですが1行計算を進めるごとに本当にミスはないか1行ごとに確認しながら計算を進めていくことが重要ですね。(慣れてケアレスミスがなくなってきたらこの習慣はやめてもいいと思いますが、それまでは手間ですが続けた方がいいと思います。また正直慣れたら辞めるほど手間でもなくなります。)
最後に丸付けの時にケアレスミスがあれば近くに黒でも赤でもない色でどんなミスだったかコメントを書くことですね。そうすることで自分のケアレスミスを客観的にとらえられるのと、自分のケアレスミスの種類の内訳が分かってきます。沢山書いたケアレスミスは当たり前ですが自分がケアレスミスしやすい部分です。例えば1ページ問題を解いて5問ケアレスミスによる間違いだったとして、その5問中4問がマイナス×マイナスをマイナスにしてしまうミスだったとすると「自分はマイナス×マイナスで符号ミスが出やすい」という特徴が見えてきます。つまり自分のミスをデータ化してるわけです。自分の弱点が見つかれば対策は簡単です。マイナス×マイナスの時にいつも以上に慎重にやればいいだけですので。
以上
①字を綺麗に書く
②1行ごとに確認(見直し)しながら計算を進める
③丸付けの時にケアレスミスがあればどんなミスか統計をとり自分の弱点を確認する
この3点が私が思うケアレスミス・計算ミスの対策です。