✨ ベストアンサー ✨
まず、公式を覚え間違っています(理解できていません)。
例えば、最初Aという大きさの力学的エネルギーを持っていましたが、途中でWという大きさの仕事をされて、
Bという大きさの力学的エネルギーを持つようになりました。
これって式にすると、A+W=B ですよね。
すなわちB-A=W
すなわち、(仕事された後の力学的エネルギー)-(仕事される前の力学的エネルギー)=された仕事 ですよね。
で、力学的エネルギーとは、運動エネルギーと重力による位置エネルギーと弾性力による位置エネルギーの和でしたよね。今回は、重力による位置エネルギーと弾性力による位置エネルギーはないので、
(仕事された後の力学的エネルギー)-(仕事される前の力学的エネルギー)=された仕事 は、
(仕事された後の運動エネルギー)-(仕事される前の運動エネルギー)=された仕事 になります。
3枚目の公式は覚える必要ないですよ
(仕事される前の力学的エネルギー)+(された仕事)=(仕事された後の力学的エネルギー)ということはわかりますよね。
力学的エネルギー保存則は、された仕事が無いバージョンですよ。
分からなければ質問してください
3枚目の意味は、運動エネルギーの変化量=された仕事ですが、
この公式は、力学的エネルギーの変化量=仕事というものから来ています。
仕事される前と仕事された後、両方、重力による位置エネルギーと弾性力による位置エネルギーが無い場合は、力学的エネルギーの変化量=された仕事は、運動エネルギーの変化量=された仕事と言えます。
理解出来ました!何回も質問すみません。なんで、力学的エネルギーの変化量=仕事ではなく、さらに、位置エネルギーの変化量=仕事もなくて運動エネルギーの変化量=仕事という公式だけ存在するのでしょうか?
運動エネルギーの変化量=仕事という公式だけ存在することがおかしいのです。
なので、覚えなくてよいといいました。
覚えたければ、力学的エネルギーの変化量=された仕事、を覚えたらよいです。
でも、最初Aという大きさの力学的エネルギーを持っていましたが、途中でWという大きさの仕事をされて、Bという大きさの力学的エネルギーを持つようになりました。
これって式にすると、A+W=Bということはわかりますよね?
すなわち(仕事される前の力学的エネルギー)+(された仕事)=(仕事された後の力学的エネルギー)だから、(仕事された後の力学的エネルギー)-(仕事される前の力学的エネルギー)=(された仕事)になるのはわかりますよね?
なので、力学的エネルギーの変化量=仕事という公式も覚えなくてもよいです
解決しました。ありがとうございます!
ありがとうございます!質問したいことがあるんですけど、3枚目の意味は、運動エネルギーの変化量=仕事ではなくて、力学的エネルギーの変化量=仕事ということですか?