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最初のitは前の文のbeing braveを表しているもので主語になる。最後の方のitはdoing itでセットであり、あまりこのitにはこれっといった意味はない。(doが他動詞だから目的語であるitをいれただけ)
この英文は文頭のitと最後の方のitは意味が違うように扱っていますが、なぜ違うって分かるんですか?
ついつい一緒だと思って、ん??みたいになるのですが。
2枚目は全体の流れです。
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最初のitは前の文のbeing braveを表しているもので主語になる。最後の方のitはdoing itでセットであり、あまりこのitにはこれっといった意味はない。(doが他動詞だから目的語であるitをいれただけ)
文頭のitは仕方なく置いているだけなので、ほぼ意味はありません。(英文は基本SVで始まる決まりなので、唯一Sになれるitを置いた)
後半のitはbeing afraidのことです。
なるべく同じ単語を繰り返したく無いので、「しばしば怖がり(being afraid)」を「そうであるにもかかわらず(it)」に変えています。
同じitですが、品詞や文脈を考えるとそれぞれ役割が違うことが分かります。
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でもそうすると、解説では最初のitに、”勇敢であることは”と意味をもたせてるから、たぶん数学楽しいさんの意見と合わせて考えると、
最初のitはbeing braveの代名詞で、最後のitはbeing afraidの代名詞っていうことかなーという考えに至りました。
教えてきただきありがとうございます!