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基礎事項
平均の速度とは、1秒あたりの変位を表すものですよね。
よって、x(位置)-tグラフの傾きは平均の速度を表します
x(位置)-tグラフの接線の傾きは瞬間の速度を表します
平均の速さとは、1秒あたりの移動距離を表すものですよね。
よって、x(距離)-tグラフの傾きは平均の速さを表します
x(距離)-tグラフの接線の傾きは瞬間の速さを表します
(1)今回のグラフはx(位置)-tグラフだから、
0s~4.0sまでの平均の速度は赤線の傾きを、4.0s~8.0sまでの平均の速度は青線の傾きを求めればよいですよ。
今回、聞かれているのは平均の速さ。
今回はx(位置)-tグラフから変位=移動距離であることがわかるから、x(位置)-tグラフの傾きが平均の速さを表すことにも
なります。
(2)t=4.0での瞬間の速度はt=4.0における接線、すなわち緑線の傾きを、t=8.0での瞬間の速度はt=8.0における接線、すな
わち黄線の傾きを、求めればよいですよ。
こちらも(1)と同様、変位=移動距離であることがわかるから、x(位置)-tグラフの接線の傾きが瞬間の速さを表すことに
もなります。
分からなければ質問してください

なるほど。
グラフにはこのような意味が隠されていたのですね。
今回もご丁寧にありがとうございました。