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簡潔に説明すると、根号をはずすには根号の中の式が正か負かで変わるので各々のaの範囲で式が正なのか負なのかを検証すれば解けます。なお、0は正か負かを考える必要はない。(+0も−0も同じだから)
⑴両方とも正なのでそのまま根号をはずして3a−2
⑵左の式が負で右は負なので左はそのままはずして
右は式の全ての項の符号を変えてa
⑶両方とも負なので両方とも符号を変えて−3a +2
検証の方法は実際に数値を代入するとわかりやすい。
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簡潔に説明すると、根号をはずすには根号の中の式が正か負かで変わるので各々のaの範囲で式が正なのか負なのかを検証すれば解けます。なお、0は正か負かを考える必要はない。(+0も−0も同じだから)
⑴両方とも正なのでそのまま根号をはずして3a−2
⑵左の式が負で右は負なので左はそのままはずして
右は式の全ての項の符号を変えてa
⑶両方とも負なので両方とも符号を変えて−3a +2
検証の方法は実際に数値を代入するとわかりやすい。
参考です
高校なら、|a-1|ー|2a-1|としますが…
中学なので、感覚的に
●√(5)²=5 と √(-5)²=5 について
√(5)²=5 のとき、√の中の[5]と答えの[5]が、全く同じ(符号)
√(-5)²=5 のとき、√の中の[-5]と答えの[5]が逆符号になります
―――――――――――――――――――――――――――――――――
のような感じで
(1)a≧1 のとき、a-1≧0、2a-1≧0 なので
√(a-1)²=a-1、√(2a-1)²=2a-1 から
√(a-1)²-√(2a-1)²=(a-1)-(2a-1)
=-a
(2)1/2≦a≦1 のとき、a-1≦0、2a-1≧0 なので
√(a-1)²=-(a-1)、√(2a-1)²=2a-1 から
√(a-1)²-√(2a-1)²=-(a-1)-(2a-1)
=-3a+2
(3)a≦1/2 のとき、a-1≦0、2a-1≦0 なので
√(a-1)²=-(a-1)、√(2a-1)²=-(2a-1) から
√(a-1)²-√(2a-1)²=-(a-1)-{-(2a-1)}
=a
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ありがとうございます!
理解出来ました!