物理
高校生
解決済み

物理の等加速度直線運動辺りの計算の時の答えに4を4.0みたいにゼロつける時とつけない時の違いってなんですか?写真の2問の違いもよく分かりません。

加速度-4.0m/s°のとき, 初速度28m/sで原点を 通過したから速度がOm/s となるまでの時間tは 何秒が。 28-4.0才 = 0 7,0え=-28 九=7 3) 加速度-4/0m/s° のとき, 初速度 28m/s で原点 を通過してから速度が-28m/s となるまでの時 705 間は何秒か。 28-4、0大=-28 -90大=-56 え=げ 148
等加速度直線運動 速度の式

回答

✨ ベストアンサー ✨

有効数字の関係ですよ
有効数字を考慮した計算のやり方は理解していますか?

⛄️

有効数字自体はなんとなく理解しているつもりなのですが文章問題?実践問題?になるとよく分からなくて……

たこ焼き

文章題になってもおなじですよ
有効数字は問題文に合わせるのではなく、計算しながら考えますよ

なんとなくでは、これからわからないと思うのでまず、説明を送ります
まずは、画像を参照してください

例えば、
4.00-0.5=3.5 ←4.00-0.5は最高末位が小数第2位-最高末位が小数第1位なので、
        計算結果は最高末位が小数第1位になるように答える。

8.0+4.00=12.0 ←8.0+4.00は最高末位が小数第1位-最高末位が小数第2位なので、
        計算結果は最高末位が小数第1位になるように答える。

8.0+4.00-0.5=12.0-0.5=11.5

 2.0×3.00-2.00
=6.0-2.00  ←引き算より掛け算が先だから、先に2.0×3.00をする。
        2.0×3.00は有効数字2桁×有効数字3桁なので、計算結果は有効数字2桁で答え
        る。2.0×3.00=6.0
=4.0  ←6.0-2.00は最高末位が小数第1位-最高末位が小数第2位なので、計算結果は
     最高末位が小数第1位になるように答える。

1.0÷3.0=約0.33 ←1.0÷3.0は有効数字2桁÷有効数字2桁なので、答えは有効数字2桁になる
         ように答える。1.0÷3.0=0.333・・・ですが、答えは有効数字2桁になる
         ようしないといけないので、今回は小数第3位を四捨五入して
         0.33(有効数字2桁ですよね)と答える

2.00÷7.000=約0.286 ←2.00÷7.000は有効数字3桁÷有効数字4桁なので、答えは有効数字3桁に
           なるように答える。2.00÷7.000=0.2857・・・ですが、
           答えは有効数字3桁になるようしないといけないので、今回は
           小数第4位を四捨五入して0.286(有効数字3桁ですよね)と答える

たこ焼き

今回の問題
 (1)28-4.0t=0
    -4.0t=-28
      t=7.0  ←(-28)÷(-4.0)は有効数字2桁÷有効数字2桁なので、答えは有効数字2
           桁になるように答える。
           7は有効数字1桁、7.0は有効数字2桁ですよね。

(2)28-4.0t=-28
   -4.0t=-56  ←(-28)-28は最高末位が1の位-最高末位が1の位なので、
          (-28)-28の計算結果は最高末位が1の位になるように答える。
     t=14  ←(-56)÷(-4.0)は有効数字2桁÷有効数字2桁なので、答えは有効数字2
          桁になるように答える。
          14は有効数字2桁、14.0は有効数字3桁ですよね。

分からなければ質問してください

⛄️

あーなるほど……分かりやすかったです!
丁寧にありがとうございました😭

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?