化学
高校生
解決済み

(2)と(3)が解説を見てもわからないので教えてほしいです!

sheck! 標準例題 50 気体の反応と蒸気圧 lom0基水 Inm0L0生 標準→228 100L 木素1.0gと酸素 16.0gの混合気体について,次の(1)~(3)に答えよ。ただし、気体定 数R=8.3×10°Pa·L/(Kmol),100℃ での水の他和蒸気圧は 1.0× 10° Pa とする。 V(1) 0℃ で10Lの容器に混合気体を詰めると,全圧は何 Paか。以高水 X(2)容器の体積を10L に保ったまま,この混合気体に点火して水素を完全に燃焼させ 0℃ に戻した。容器内の圧力は何 Paか。ただし、水蒸気は存在しないものとする。 X(3) 燃焼後,容器の体積を10Lに保って 100℃にすると,容器内の全圧は何 Paか。 密閉容器内の水の一部が凝縮しているとき,水の分圧はその温度での飽和蒸気 圧となる。 ●エクセル 上 ) 考え方 解答) (2) 反応前後の物質量は 1.0 16.0 (1) 全圧かはp× 10= 2.0 -) ×8.3× 10°×273 32 2H。+ O2→2HO p=2.26 × 10° 2.3× 10°Pa (2) 燃焼後,0℃ では水は液体とみなせるから,酸素 反応前 0.50 -0.50 2.3× 10 Pa 0 反応後-0 0.25 0.50 (3) 容器内の水をすべて 0.25 mol の圧力を求めればよい。 自 ) p×10=0.25 × 8.3× 10°× 273 p=5.66 × 10'= 5.7× 10'Pa 気体としたときの水の 5.7× 10'Pa 分圧をpとすると、 *pく飽和水蒸気圧 →水はすべて気体 *p>飽和水蒸気圧 (3) 生じた水がすべて気体として存在すると仮定すると、 る 日 . sラ予却簡内8. 373 その圧力はp=0.50 × 8.3× 10°× 10 =1.5×10°Paう 100℃ での水の飽和蒸気圧1.0× 10° Pa よりも大きいか ら,仮定は誤りで生じた水の一部は液体である。よって、 水の分圧は1.0× 10°Pa になる。全圧は →液体の水が存在 C79 8 373 Pio + po. = 1.0×10°+ 5.66 × 10'× 273 = 1.77 × 10°=1.8×10°Pa 1.8×10°Pa E) D 合

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どこに引っかかりますか?

ゆー

どういう式を使うかはわかるんですけど、その式に当てはめる数がどこから出てきたのかがわからないです

kenny

①化学反応式の係数比=mol比などの計算

②飽和蒸気圧を使うかどうかの判断

のふたつが分からないって感じですかね。

①水素を燃焼とあるので、化学反応式を書きます。
2H2+O2→2H2O
この式から、H2をO2の2倍量のmolを使って燃焼することがわかります。

今回、H2とO2は共に0.5molなので、H2がH2Oに変わりきった時、O2は0.25molだけ残ります。

ここで、(2)ならば酸素についての圧力だけを考えます。(水蒸気無しと条件にあるので)

(3)ならば、水蒸気が発生しているはずなので、「H2Oの分圧+O2の分圧」から全圧を出します。

そこで重要なのが、飽和蒸気圧です。これは、「今回出てくるH2Oは、どう頑張っても1.0×10^5pa以上の圧力にはならない」という意味です。

なので、一回状態方程式に入れて、H2Oの圧力を計算します。すると、飽和蒸気圧より大きいことがわかりました。(答え4行目)

ここから何がわかるかと言うと、
「今回のH2Oが、100度において全て気体ならばその圧力になる、と状態方程式の計算上はなる(状態方程式は全て気体になっている物質にしか適用できない)が、飽和蒸気圧を超えることは絶対にないのでH2Oは全て気体になっている訳では無い」

ということです。
なので、飽和蒸気圧の方を使います。
という感じなんですが、いかがでしょうか。
不明なところがありましたらまた教えてください。

ゆー

あ、わかりそうです!
ありがとうございます!

kenny

よかったです!!これからも頑張ってください!!

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