回答

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共通イオン効果の本質は、ルシャトリエの平衡移動の原理です。塩化銀AgClを希塩酸HClに溶かす場合、希塩酸のCl⁻が AgCl ⇄ Ag⁺+Cl⁻の平衡状態を左(沈殿が生成する方向)に進めるため、水に溶かす場合よりも溶解度が減少します。よって、希塩酸に対する溶解度yは、水に対する溶解度xよりも小さいと言えます。
また、計算の過程で(0.1+y)≒0.1と近似するため、y≪0.1を示す必要があります。yがx(=1×10⁻⁵)より小さいことは、上記で説明した通り明らかなので、yとxを比較することで、y≪0.1となることが間接的に言えます。

@??

遅くなってしまいすみません、、
なるほど!ありがとございます!!

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