✨ ベストアンサー ✨
白色×シナモン色の交雑で、
黒色(aaB-C-)、チョコレート色(aabbC-)の仔が生じていないことから、
交雑したシナモン色のAの遺伝子型がAAであることがわかります。
よって、生じた白色の仔には、交雑したシナモン色から遺伝子Aが必ず受け継がれていることになるからです。
仮に、生じた白色の仔にaaが含まれていたのであれば、
有色の仔にもaaが含まれているはずです。
そうであれば、黒色(aaB-C-)やチョコレート色(aabbC-)の仔が生じていなければ
つじつまが合いません。
生じた子ばかりに気を取られてました。生じていない子を視野に入れ解かなければなければならないのですね!
本当にありがとうございました。
お役にたてたようで安心いたしました。
拝読しとても納得しました。
深夜にもかかわらずどうもありがとうございました!