回答

✨ ベストアンサー ✨

①商品Bの4個と5個のところには箱ひげ図の線が引かれていないので、4個・5個が売れた日があったかどうかもわかりません。

②箱ひげ図から、売上個数を小さい順に並べたとき、最低点を1番目とすると、第1四分位数は3番目になる。
商品Aは第1四分位数が1個だが、1個売れた日が1日以上あることは確定しているものの、2日あるかといえばわからない。

③4個以上売れた日数は、商品Aは第三四分位数が8番目なので、少なくとも3日ある。
商品Bは中央値より小さい位置に4個があるので、確実に5日以上ある。よってこの選択肢はあっている。

④8個売れた日は、商品Aは範囲外にあるので、間違いなくない。商品Bは範囲内に入っているものの、箱ひげ図の縦線が引かれていません。これは8個売れた日があるかどうかわからないことになります。
ちなみに、この箱ひげ図(商品B)における"確実にわかる"売れた個数は、0個、3個、6個、9個の4か所だけです。

⑤5個以上売れた日数は、商品Aは最大で2日。商品Bは最小でも5日あります。よって商品Bは商品Aの2倍以上あります。

-補足-各点が何番目か
最低点-1番目
第一四分位数-3番目
中央値-5番目と6番目の平均
第三四分位数-8番目
最高点-10番目

しょう

遅くなってしまいすみません!ありがとうございました!!

しょう

すみません、なぜ⑤は5個以上売れた日数がわかるのですか?

きらうる

少し訂正します。

商品Aの第3四分位数は小さい方から数えて8番目です。さらに最大値は10番目です。
ということは、8番目が4個、10番目が7個であることがわかります。
9番目は何個かわかりませんが、少なくとも4~7個のうちのどれかになるので、5個以上売れた日は1日か2日かのどちらかになります。

商品Bの中央値は小さい方から数えて5,6番目の平均です。また、第3四分位数は小さい方から数えて8番目です。
ということは、6番目は5個か6個、8番目が6個であることがわかります。
6・7番目は何個かわかりませんが、少なくとも5~6個のうちのどれかになるので、5個以上売れた日は4日か5日かのどちらかになります。

つまり、5個以上売れた日は、確実に商品Bは商品Aの2倍以上になります。

いかがですか?

しょう

第一四分位数から第二四分位数までが2個として考えているということですか?

きらうる

最低値が1番目、第1四分位数が3番目、第2四分位数(中央値)は5・6番目です。
第1四分位数を含めなければ、第1四分位数から第2四分位数は2個です。
第1四分位数をふくめれば、3個です。

しょう

完全にわかりました!!本当にありがとうございます🙇🏻‍♀️

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