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関係代名詞
India is the country which I have wanted to visit for a long time.
「インドは私が長いこと訪れたかった国だ」
これを2つの文に分けて考えると、
India is the country. + I have wanted to visit the country(→which) for a long time.
→先行詞the countryは、後続の文において、他動詞visitの目的語になっている。
目的語になるのは名詞であるため、前の文では関係代名詞whichが用いられている。
関係副詞
India is the country where I used to live.
「インドは私がかつて住んでいた国だ」
これを2つの文に分けて考えると、
India is the country. + I used to live there(→where).
→先行詞the countryは、後続の文において、there「そこに」
(=in the country「その国に」)
という副詞になり、liveの後ろに置かれている。
liveは自動詞で目的語を導かないため、live the countryと言えず、live in the country、すなわちlive thereと言わねばならない。そして、thereは副詞であるため、ここでは関係副詞whereが用いられている。
要約すれば、先行詞である名詞を後続の節に組み込む場合、それが、(主語や目的語として)名詞の形で入れば関係代名詞、(副詞として)〈前置詞+名詞〉という形で入れば関係副詞が用いられるということです。
ってなかんじだそう
引用
https://kou.benesse.co.jp/nigate/english/a14e1705.html
すごい詳しい.。゚+.(*゚▽゚*)゚+.゚
ありがとう!!!