回答

✨ ベストアンサー ✨

乾燥気体(窒素N₂と酸素O₂の体積比4:1)600cm³の内訳を求めると、
N₂:600cm³×4/5 = 480 cm³
O₂:600cm³×1/5 = 120 cm³
N₂は反応に関与せず、体積はずっと480 cm³のままなので、(d) 480 cm³、(g) 480 cm³
CO₂はソーダ石灰で完全に吸収されているので、(h) 0 cm³
混合気体B 550 cm³をソーダ石灰に入れてCO₂を除去した結果、混合気体C 500 cm³となったので、生成したCO₂の体積は550-500 = 50 cm³…(e)
混合気体BのO₂(反応せず余ったO₂)の体積は、
550-480(N₂の体積)-50(CO₂の体積) = 20 cm³…(c)
混合気体BのO₂は混合気体Cにもそのまま残っているので、(f) 20 cm³
一酸化炭素を燃焼させた時の反応式は、
2CO + O₂ → 2 CO₂
反応式の係数比=体積比なので、
CO₂の体積 = COの体積 = 50 cm³…(b)
よって、H₂の体積は、200(混合気体Aの体積)-50(COの体積) = 150 cm³…(a)

y

回答ありがとうございます☺️
解説見てもさっぱりわからなかったのでほんとに助かりました!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?