✨ ベストアンサー ✨
分子式は分子内の原子を全部数えて表したものです。
組成式は物質を構成する原子の存在比を表したものです。
イオン化合物のような物質は分子を形成せず(例えば、塩化ナトリウムはNa+とCl-が格子状に並んでいるだけ)、どこまでを分子とすべきか判別ができません。ですので、イオン化合物はイオンの存在比で表す組成式で表します。
一方、二酸化炭素のように分子を形成するものは分子内にある原子の数をそのまま書いた分子式を使います。
同じ物質でもそれぞれ違う表し方があるのですか?
分子を形成する物質ならどちらでも表せます。
例えば、グルコースは分子式ならC₆H₁₂O₆、組成式ならCH₂Oになります。(C:H:O=6:12:6=1:2:1)
イオン結合の物質は分子を作りませんので、分子式が存在しません。
例えば、酸化アルミニウム(Al₂O₃)などが当てはまります。
どうでしょうか。
なるほど!!理解できました!わかりやすく教えてくださりありがとうございます!
例えとかありますか💦