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連続関数列の一様収束極限は連続関数
を使えば良さそうです。
fnが連続関数であることは明らか。
fn→fが一様収束であることは、fの関数形が明示できないゆえに、一様収束のコーシーの判定条件が使いやすいです。
ワイエルシュトラスのM判定法を使ってもいいです。
http://www.ne.jp/asahi/search-center/internationalrelation/mathWeb/SequenceOfFunction/ThrmLimitOfSeqFunction1.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AEM%E5%88%A4%E5%AE%9A%E6%B3%95
一行目から二行目とした根拠はなんでしょうか
n→∞ のとき、fn(x) → f(x)
であることを使いました。
それだとまずいです。
n→∞ のとき、fn(x) → f(x)
はfnがfに各点収束するということです。
このときに上の議論が正しいとすると、各点収束から一様収束が導けることになります。
一般に一様収束⇒各点収束ですが、逆は成り立つとは限りません。
ゆえにそれでは証明になっていません。
確かに fn(x)→f(x) は各点収束ですね。
ご指摘ありがとうございます。
では具体的にどのように証明すれば良いでしょうか?
上にも書いた通り、
一様収束のコーシーの判定条件
もしくは(実質同じですが)
ワイエルシュトラスのM判定法
で示せます。
OKです
確認ありがとうございます。
そしてここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
おかげで問題を解くことができました。
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回答ありがとうございます。一様収束を使うのですね。
確認ですが、上の問題の解答は、以下の画像のようになるのでしょうか?