DNAをもとに合成されたmRNAは細胞質へ移動します。そしてリボソームというタンパク質にくっつくと翻訳がスタートします。翻訳とは、簡単に言えばmRNAの塩基配列をアミノ酸配列にすることです。mRNAにある3つの連続した塩基をコドンと言います。それに対応するコドンをアンチコドンと言い、それはtRNAが持っています。tRNAはアミノ酸も持っていて、コドンとアンチコドンが結合するとアミノ酸が合成されます。それが繰り返されてアミノ酸配列ができるとタンパク質となります。
わかりづらいところあったらすみません💦
生物
高校生
この翻訳の説明が分かりにくいのでどなたかもっと分かりやすい文章で教えてください🙏
3 翻訳 核内で合成された mRNA は, 核膜孔を通って細胞質へ移動し,細胞質でリボソームが
MRNA に付着する。リボソームでは, MRNA のコドンに対応するアンチコドンをもつ tRNA
が MRNA に結合する。 tRNA はアンチコドンに対応した特定のアミノ酸を結合しているため,
MRNA の塩基配列の指定通りのアミノ酸がリボソームに運ばれることになる。運ばれたアミ
ノ酸は隣りあったアミノ酸とペプチド結合し, アミノ酸を離した tRNAはリボソームから離
れる。リボソームがmRNA上を移動しながらこの過程が繰り返されることで, タンパク質が
合成されていく。
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