古文
高校生
解決済み

形容詞、動詞、形容動詞の見分け方を教えてください。いつも形容動詞などの時に、動詞の活用の種類で考えてしまいます。

回答

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動詞の活用は、カ行変格活用(来)、サ変(す、おはす)、ナ変(居、死)、ラ変(あり、おり、はべり、いまそかり)、四段活用、上一段活用、下一段、上二段、下二段、の9種類ありますが、
形容詞は、ク活用、シク活用、
形容動詞はナリ活用、
しかありません。

動詞、形容詞、形容動詞の見分け方は今の国語と同じで、動作を表すのが動詞、
名詞を修飾する(現代語にすると「〜しい」になる)ものが形容詞です。
形容動詞はなり(に)がつくものだけです

ex.)
美しき→動作じゃない(現代語→美しい)=形容詞(シク活用)
驚きて→驚き→動作(現代語驚く) =動詞(カ行四段活用)
おろかに→動作じゃない(現代語おろか(な))=形容動詞

答えになってますでしょうか、、?

古文 活用 識別 見分け方 動詞 形容詞 形容動詞 シク活用 ナリ活用

だいたい解けるようになって来ました!
丁寧にほんとにありがとうございました🙇‍♀️

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