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(1)2・6・10^9=12・10^9=1.2・10^10
 A. 1.2・10^10個

(2)3.4nm・6・10^9÷10=2.04・10^9nm=2.04m

AROSTA

(1)の解き方ですが、DNAを構成する基本単位はヌクレオチド(リン酸と糖のデオキシリボースと塩基)から成ります。
DNAは2本鎖ですのでヌクレオチドどうしで、塩基を介して水素結合する事でできているのでヌクレオチド2つ、即ち1対で塩基対ができるので、総ヌクレオチドに2を掛けます

(2)についてですが、10塩基対でDNAは1周します。塩基対10個で3.4nm進むので、総塩基対数を10で割ると回転する回数が分かります。よって
3.4nm・6・10^9÷10
という式に成ります。

補足) 1m=1.0・10^9nmです
   1000nm=1μm
   1000μm=1mm
1000mm=1m

AROSTA

(1)の訂正 総ヌクレオチドに2をかけるのでは無く
     塩基対数に2をかけます。

みぃ

ありがとうございます!!

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