ちょっと長くなりますが
8世紀に入ると農民は税から逃れようとして、浮浪とか逃亡を繰り返します。その結果、田畑を耕す農民がいなくなったため、税が集めれなくなりました
兵士も税と同様に衛士や防人というのは農民から選ばれるものなので、人手不足になりました。
墾田永年私財法というのは、浮浪や逃亡した人がほったらかしにしていった口分田が増え、荒れ果てていき、人口が増えているのにもかかわらず、配る口分田がなくなったので、「自分で開墾した土地は永久に自分のものにしていいよ。そうしたら浮浪や逃亡する人が減るかな?」という考えのもとで出されたので、直接的には関わってないように思います。
日本史
高校生
奈良時代の範囲です💦
「税や兵士を政府に集めることが律令で決められてて、
その後半になると、なかなか集められなくなった」
その理由はなんですか?
墾田永年私財法が関わっているのですか?
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