✨ ベストアンサー ✨
25℃と85℃の水を混ぜるのもちろん25℃よりは高く、85℃よりは低くなるのは想像できると思います。
これは熱い85℃の水が温度の低い25℃の水へ熱量を与えたからです。さらに熱量の移動を考えると、85℃の水が失った熱量分だけ25℃の水が受け取ったということでもあります。
今回は同じ物質、同じ量のものを混ぜたのでそれぞれの温度の平均になりました。
他の考え方で単位を追っていくというものがあります。これは化学、物理どちらでも有効に使える手法なので、覚えておいて損はないとおもいます。
詳細は画像に添付しております。
