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①
まず点Pの座標を求めます。
2つの直線の交点なので、連立方程式で求めることが出来ます。
y=-x+10
y=3/2x
これを解くと(x,y)=(4,6)になります。
次にAの座標を求めます。
y座標が0なので代入すると
0=-x+10
x=10
なので(10,0)です。
最後にBの座標を求めます。
メモっているので大丈夫かもしれませんが、y軸上の座標は切片の同じなので(0,10)です。
あとは写真の通りです。
答えは△OPA=30,△OPB=20になります。
②
まずA,Bそれぞれの座標を求めます。やり方は①と同じくなので省きます。
A(-6,0) B(0,6) になります。
次に直線mの式を求めます。
切片が6で、傾きが-1/2なので、
y=-1/2x+6 になります。
そうするとCの座標が分かり、(12,0)になります。
三角形は底辺が2等分になると面積も2等分になるので、
BCの中点を求め、そこをDとします。
するとD=(6,3)になります。
A(-6,0)とD(6,3)を通る直線の式を求めます。
傾きが1/4なので代入して
3=6×1/4+b
b=3/2 なので
答えはy=1/4x+3/2 です。
③
三角形は高さが同じだったら面積も同じになるので、直線BCの式を求め、それに並行でAを通る直線の式を求めます。この直線をlとします。
BCは傾きが-1/2で切片が3になるのでので、
y=-1/2+3 です。
並行な直線は傾きが同じなので直線lの切片は
6=8×(-1/2)+b
b=10 になるので、
直線lの式は
y=-1/2x+10 になります。
点Pはy軸上なので答えは(0,10)になります。

ありがとうございます😆😆😆
すっごい助かりました!!!