参考・概略です
【考え方1】
「Aさんのカードの枚数が、Bさんのカードの枚数より多くなる」
Aさんの出た目の数の方がBさんの出た目の数より多くなる場合なので
●このときのAさん,Bさんの出た目を書き出すと
Aさん{6}のとき、Bさん{5,4,3,2,1}・・・5通り
Aさん{5}のとき、Bさん{4,3,2,1}・・・・・・4通り
Aさん{4}のとき、Bさん{3,2,1}・・・・・・・・・3通り
Aさん{3}のとき、Bさん{2,1}・・・・・・・・・・・・2通り
Aさん{2}のとき、Bさん{1}・・・・・・・・・・・・・・・1通り
Aさん{1}のとき、Bさん{無し}・・・・・・・・・・・・0通り
●以上から、5+4+3+2+1+0=15通りで、
確率:15/36=5/12
――――――――――――――――――――――――――――――――
【考え方2】
同数か、Aが多いか、Bが多いで、Aが多いとBが多いが同じ割合なので
どちらかが多い={全体(36通り)-同数(6通り)}÷2=15通り
確率:15/36=5/12
御免なさい。勘違いで、コピペミスでした
訂正します
書き出すと
(2)
1回目6のとき、2回目{3,2,1}の3通り
1回目5のとき、2回目{3,2,1}の3通り
1回目4のとき、2回目{3,2,1}の3通り
1回目3のとき、2回目{3,2,1}の3通り
1回目2のとき、2回目{3,2,1}の3通り
●全部で、15通り
式;5×3=15通り