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考え方としては「英文として必要な要素か不必要な要素か」で考えるといいと思います!
例えばこのCの要素が抜けている場合、わたしは 思う 彼を という直訳になってしまいます。これでは意味が通じませんよね。なので彼をどう思ったか?をつけたさなければいけないわけですね。なのでO=Cという理論が成り立つわけです。M(修飾)になるのは、「英文として不必要な要素」言い換えれば、無くても文が成り立つ要素です。例えば I climb the mountain in Japan.という文は品詞分解すると
I (S) climb (V) the mountain (O) in Japan (M)
というふうになります。I climbだけでは意味が通じませんよね。山に登ったのかもしれませんし、公園の遊具かなんかに登ったのかもしれません。なので後ろには目的語となるOが必要です。しかし、in Japanというのは情報を付加しているだけであり、無くても英文の要素としては足りますよね。なのでこの句はMということになるわけですね。前置詞句はMだと覚えておくと楽です。
ちなみにSVOCの形をとる動詞というのは限られています。今回ではthink OCで、OをCとみなす(O=C)という意味です。他に代表的なものはmake OCとかhave OC (OにCさせる)なんてのもあります。

ケスト

皆さん丁寧にありがとうございました
理解出来ました!!

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回答

いくつかの理由があります
①文型は基本的には動詞が決める
この文の場合、thinkはSVOCを取るとき「OがCだと思う」っていう意味になると決まってます。
「なんで?」ではなくて、そこはそう決まってるとしか言いようがありません。

もちろん他の文型も取ります。例えばI think that〜というときのthat節は名詞節なのでSVOで第3文型です。

②修飾語と考えるには語順がおかしい
himは代名詞(つまり名詞の仲間)、
a kind man というまとまりも名詞のまとまりです。

名詞のまとまりをただ2つ並べて、後ろから前に修飾する、という語順は基本的にはありません
英語は語順や形と意味が深くつながっているので、それを無視して解釈することは許されません。

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Mは 時・場所など、なくても意味が伝わる文節につきます。まあとにかく、時・場所はM と覚えてください。
a kind man は時・場所ではないので、Cですよ。

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