✨ ベストアンサー ✨
考え方としては「英文として必要な要素か不必要な要素か」で考えるといいと思います!
例えばこのCの要素が抜けている場合、わたしは 思う 彼を という直訳になってしまいます。これでは意味が通じませんよね。なので彼をどう思ったか?をつけたさなければいけないわけですね。なのでO=Cという理論が成り立つわけです。M(修飾)になるのは、「英文として不必要な要素」言い換えれば、無くても文が成り立つ要素です。例えば I climb the mountain in Japan.という文は品詞分解すると
I (S) climb (V) the mountain (O) in Japan (M)
というふうになります。I climbだけでは意味が通じませんよね。山に登ったのかもしれませんし、公園の遊具かなんかに登ったのかもしれません。なので後ろには目的語となるOが必要です。しかし、in Japanというのは情報を付加しているだけであり、無くても英文の要素としては足りますよね。なのでこの句はMということになるわけですね。前置詞句はMだと覚えておくと楽です。
ちなみにSVOCの形をとる動詞というのは限られています。今回ではthink OCで、OをCとみなす(O=C)という意味です。他に代表的なものはmake OCとかhave OC (OにCさせる)なんてのもあります。
皆さん丁寧にありがとうございました
理解出来ました!!