Aを女子とすると男子はA−1になります。
女子が2人減ったので、今の女子はA−2となります。
A−1:A−2=6:5というのは問題からわかります。
なので、(A−1)×5=(A−2)×6
というように等式がたてられます。
この式を計算すると、5A−5=6A−12
になります。
それぞれ移項して、5A−6A=5−12
になります。
計算すると、−A=−7
になります。
符号を直して、A=7
になります。
もともとの女子の数は7人で、
男子は1人少ないから6人です。
問題は「この学級の生徒はもともと何人いたか」
を聞いているので、女子と男子の合計が答えです。
なので、13人
が正解だと思います。
