化学
高校生
解決済み

(b)の問題で、なぜ一価の塩基の水溶液が20mlだと分かるのかがよく分かりません…(TT)
教えて頂けると嬉しいです!よろしくお願いします🙇‍♀️

14 27滴定曲線03分 1価の酸の 0.2 mol/L 水溶液 10mLを, ある塩基の水溶液で中和滴定した。 塩基の水溶液夜の滴下量と pH の関係を図に示す。 次の問い(ab)に答えよ。 12 10 a この滴定に関する記述として誤りを含むものを, 次の ) ~6のうちから一つ選べ。 0 この1価の酸は弱酸である。 の 滴定に用いた塩基の水溶液の pH は 12 より大きい。 ③ 中和点における水溶液の pH は7である。 の この滴定に適した指示薬は, フェノールフタレインである。 6 この滴定に用いた塩基の水溶液を用いて, 0.1 mol/L の 硫酸 10mL を中和滴定すると, 中和に要する滴下量は 8 pH 6 DIX0. 0 0 10 20 30 40 塩基の水溶液の滴下量 mL) CEO ので ニチ で 大 Jm Ol20 mLである。 ニチて イ 木JNlom 0S.0 b 滴定に用いた塩基の水溶液として最も適当なものを, 次の0~⑥のうちから一つ選べ。 0 0.05 mol/Lのアンモニア水 3 0.2 mol/L のアンモニア水 6 0.1 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液 2 0.1 mol/L のアンモニア水 ac.0 0.05 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液 6 0.2 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液 [2009 本試)
よって, 誤りを含むものは, ③。 0~6に示されたアンモニアと水酸化ナトリウム は,ともに1価の塩基である。 したがって, 1価の 酸の 0.2 mol/L水溶液 10mL を過不足なく中和す る1価の塩基の水溶液 20mLの濃度を c[mol/L]と すると, 水溶液の中和における以下の関係から, 酸の(価数×濃度[mol/L] × 体積 [L) b C =塩基の(価数×濃度[mol/L] × 体積(L) 20 L 1000 10 1×0.2 mol/L× -L=1×c[mol/L] × 1000 酸から生じるH 塩基から生じる OH c=0.1 mol/L 次に, aの②の解説から, 滴定に用いた塩基の水溶 液の pH は 13に近い。 濃度が0.1 mol/L の水溶容液 の pH=13であるものは, 強塩基の水溶液である。 アンモニアは電離度が小さい弱塩基, 水酸化ナトリ ウムは電離度=1の強塩基である。 よって, 滴定に用いた塩基の水溶液として最も適当 なものは, 0.1 mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 6
中和滴定 化学基礎 滴定曲線

回答

✨ ベストアンサー ✨

1枚目のグラフを見ると、中和点において塩基の水溶液の滴下量が20mlになっているからです

青リンゴ🍏

あー!!なるほど!!ありがとうございます🙇‍♀️✨

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