回答

✨ ベストアンサー ✨

itの代わりにthereを使うことはできません。

ここではvisitが他動詞なので、後ろに目的語が必要です。
目的語になれるのは名詞のまとまりだけです。
itは代名詞なので名詞として扱えます。

thereは「そこ【に】」「そこ【で】」「そこ【へ】」などを表す副詞ですから、itの代わりに置くことはできないんです。

この問題は、
musiumという「場所を表す単語」の後ろの関係詞だからwhereでしょ?という風に、きちんと文法的な分析をせずに安易に考える受験生を引っ掛けるためのよくある問題です。

画像の解説のように、関係詞は2つの文を1つにする機能があるので、それを再度2つに分けて考えるようにしましょう。はじめは面倒ですが毎回頭の中でやってると、そのうち一瞬でできるようになります。

れー

分かりやすく解説していただきありがとうございます🙌

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回答

itは代名詞

thereは副詞

ですからダメです!

ですから関係「代名詞」のwhichが入り、関係「副詞」のwhereは非文法的になります。

れー

ありがとうございます!!!

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