✨ ベストアンサー ✨
その解釈は誤りです…!
あくまで
時や条件を表す副詞節中では、未来のことでも現在形(未来完了で表すことなら現在完了)にする
というのがルールです!!
ですから、過去のことは過去のままで構いません。
別に「何でも現在形にする」というルールではありませんよ!
ルールは正確に把握するようにしましょう!
時・条件の副詞節について質問です!
写真の問題の答えは①でした
時・条件の副詞節=現在形ではなく
時・条件の副詞節は主節よりも時制が前であれば良い
といった解釈であっていますでしょうか?
✨ ベストアンサー ✨
その解釈は誤りです…!
あくまで
時や条件を表す副詞節中では、未来のことでも現在形(未来完了で表すことなら現在完了)にする
というのがルールです!!
ですから、過去のことは過去のままで構いません。
別に「何でも現在形にする」というルールではありませんよ!
ルールは正確に把握するようにしましょう!
正しく理解しましょう。
「時・条件の副詞節は、未来のことでもwillを使わないで現在形を使う」です。
今ここでは、
そもそも主節が過去形で、それに合わせて過去形をつかってます。だから④未来のwillと②③現在形・現在完了形は入りません
ここから先は、読んでもいまいちピンと来ないところがあったら流してください。
気をつけなくてはいけないのは
until は「まで」という意味だから、動作の順番で番号をつけると、
①「駅で待つと決めた」→そのあと待って→②「彼の妻が来る」理解できる。
だとしたら、①が過去形で②が現在形で、時間差を表せるのではないか。「動詞の時制に差をつけて時間差を表せる」と習いました という考え方です
細かくは省きますが
①が過去もしくは過去完了 ②は過去 はありえます。
どちらも過去同士の話
また
①がwill・もしくは未来完了形なら②は(副詞節で未来を表す)現在形 もありえます。
どちらも未来もしくは仮定の話
ですが、それ以外のパターンは基本的にはありえないと考えます。
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補足ですが、未来のことも現在形にするのは
実際に起こり得ること
と捉えるためだとされています。理由も併せて覚えると忘れにくく、また誤解しにくいかもしれません。
時・条件の副詞節=現在形
ではなく、
時や条件を表す副詞節中では、未来のことでも現在形
と覚え直しましょう!