✨ ベストアンサー ✨
thatをカンマで置き換える、というような用法はありませんね。
文の構造の面から考えてみましょう。
althoughだとしたら、although S' V' , S V の形になりますよね。
カンマの前までが副詞節、うしろのSVが主節です。
この場合、カンマの前までのalthoughのまとまりで、文が一つ完成してないといけないです。
問題の文は倒置になっているので、語順を戻します
As it may seem strange (that 〜), we need to…
カンマの前までが副詞節で、we need to…の部分が主節です。
いま、it受けるthat節の部分が欠けています。
意味を考えると、that節の内容(= 何がstrangeなのか)は、主節の内容(=鳥類のことを考える)を受けているのです。
欠落している部分を埋めると
「【鳥類のことを考えるというのは】奇妙に思われるかもしれないですが、私達は鳥類のことを考える必要があります」という感じで、欠けている部分と主節の内容が一致します。
なので、全体で一つの文を形成しているように見えるのです。
「as〜のまとまりが、主節の内容を受ける」
これはasに特有の使い方です。
ごめんなさい!確かにそうですね。
このasは、主節の内容を受けるのではなく、補語を倒置して譲歩の構文ですね。
つまり、譲歩の意味を表現する際に、althoughは倒置の形を取らない、asは取るから、ということですね。
私の説明よりもシンプルな理由がありましたね。
大変失礼いたしました。