✨ ベストアンサー ✨
2枚目の「このwhatは節内でknowのOとして用いられています」のことを言ってますか?
これは関係代名詞のwhatっていう、やや特殊な関係詞です。どう特殊なのかはピンクのマーカー引いてますね!
ここのwhatはthe things whichに変換可能なので直してみると
These persons can say the things which they know only in answer to questions.
関係詞は2文を1文にする機能があるので、分からなかったら分けて考えてみます。関係詞の節は、名詞を修飾するために語順が変わっていますが、それも元に戻してみます。
a) These persons can say the things only in answer to questions.
b) they know 'the things【←which】'
2文が1文に、というのは
bの文のthe thingsがwhichに変わって前に出て、aの文に接続された。
ということです。
そのthe thingsは、bの文(節)の中でknowの目的語として使われています。
質問の仕方が分かりづらかったのに的確な回答くださりありがとうございました☺️
the prosecuting counsel began by telling the court what he intended to prove by evidence.
whatをthe thingsに変えて、2文に分けます。
関係詞の節は語順も戻します。
a) the prosecuting counsel began by telling the court the things.
b) he intended to prove ' the things 【→ which】' by evidence.
a) の文では、tellは tell O1 O2 で O1にO2を伝える
第4文型です。そしてこのO1のところにthe thingsがきていて、この後ろにb)の文が入ります。
aの文の目的語the thingsと、bの文のwhichが合体して、whatになっていますよね。
つまりwhatのまとまりは、
【aの文のtellの目的語】 + bの文全体 が合わさったものです。
このことを、what節がtellの目的語になっている と表現しているのです。