まず、300-3n=a²のあと、なぜ300-3nが偶数でなくてはならないと考えたのでしょうか?
300-3nが偶数であっても、自然数にならない場合というのはあるので、その絞り方は微妙かなと思いますね。実際、n=6から順番に代入しているのはすごく非効率的だと思いますね。
2の倍数かつ3の倍数が6の倍数なのは、根本的な原因は2と3の最大公約数が1(高校の言葉で言うと互いに素)だからですね。約数として2をもつ、かつ3をもつということは、2×3を約数に持つということになります。ですが、そんなことを考えなくても書き出せばわかるかと思います。
2,4,6,8,10,12...
3, 6, 9 ,12...
となるから、6,12,18...のときに共通とわかるかと思います。
写真におそらく模範解答かと思われる解答を載せました。
まず、平方根というのは足し算や引き算よりも掛け算の形の方が扱いやすいので、因数分解してやることからはじめます。

遅くなり申し訳ないです。偶数という単語のみで判断しました