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詳しく理解するには、大学の有機化学の知識(反応機構)が必要ですね。

簡単に述べると、NaNO2とHClは弱酸の遊離により亜硝酸の生成、-NH2はジアゾニウム(N≡N+)に変化した後、ベンゼンからとれて(脱離)窒素が生成しています。

軽く聞き流していいので、参考程度に解説すると、
NaNO2とHClは弱酸の遊離によって、亜硝酸(HNO3)を生成するために用いています。
亜硝酸がNO+と変化すると、アニリン(NH2)の部分と反応してジアゾニウム(N≡N+)ができますが、ジアゾニウムは不安定なのでとれてしまい、代わりにヒドロキシ基(-OH)がくっつきます。

図はアニリンで説明されていますが、安息香酸エチルの場合はp-位に -COO-C2H5 がついているとして考えください。

参考:みくあす令和ラボ https://reiwa-lab.mikuas.com/ch/e15/
   wikipedia-ジアゾニウム化合物

まっ2〜

丁寧な回答ありがとうございます!!
今はあまり深く考えずに素直に覚えたいと思います。

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