「メタンの完全燃焼」とあるので、メタンは全て使われます。
あとは反応する物質量は係数比です。
CH4 →係数1
2 O2 →係数2
CO2 →係数1
2H2O →係数2
これは、「メタンと酸素が1:2のモル比で反応して、二酸化炭素と水が1:2のモル比で出てくるよ」という意味になります。
メタンが1mol使われるなら酸素は2mol使われます。
メタンが5mol使われるなら酸素は10mol使われます。
そして反応後に出てくる物質もその係数比に従って物質量が決定します。
今回の問題においては、先程の通りメタンが1.0mol「完全燃焼」するので、メタンが1.0mol反応すると確定します。
すると、係数比に従って、
酸素2.0mol
がともに使われ、
二酸化炭素1.0mol
水2.0mol
が出てくるとわかります。
反応量の+-は、「増えたか減ったか」です。
化学反応式の左辺は「使われるもの」、右辺は「それによって生まれるもの」なので、減る左辺の物質量変化は各物質-、反対に増える右辺は+となるのです。
わかり易く教えてくれてありがとうございました。
勉強がんばります。
係数比が◎molの◎にあたるってことですか?
◎の前につく+(プラス)や-(マイナス)はどうしてわかるのですか??
質問重ねてすいません。教えてください。