数学
中学生
解決済み

1〜500までの数で2の倍数と3の倍数は足して幾つあるか(2の倍数でも3の倍数でもある数は1つとカウントする)という問題です。

2の倍数が250個
3の倍数は166個??
166個の中に2の倍数が83個だから
250+166-83で333個
この考え方で答えあってますか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

2の倍数の数と3の倍数の数はあっています。
そこから重複している2と3の倍数である数を引けばいいので最小公倍数の6が1から500まで何個あるか数え引くだけです

6の倍数が何個あるか求めるにはどうすれば良いですか?

れい

500を6で割ればいいです。
考え方としては6、12、18は2の倍数でもあり、3の倍数でもあるため、2回数えてしまってます。なので500の中に6が何個あるか割ってたしかめ、2と3の合計から引くだけです。この問題の求め方は暗記しておいた方がいいと思います。
〇の倍数が何個あるか+□の倍数が何個あるか−〇と□の最小公倍数
その倍数が範囲内に何個あるかは
範囲÷〇  範囲÷□ 範囲÷〇と□の最小公倍数

理解出来ました。
最後の考え方が違っただけで最終的な答えはあってますか?

れい

答えはあってますよ💮

ありがとうございます!!

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