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(1)塩化ナトリウムの式量を58.5とする。
(29/58.5)/1.00=≒0.496 [mol/L]
(2)塩化水素の分子量を36.5とする。
(0.00365/36.5)/0.04=0.00250 [mol/L]
(3)標準状態を22.4[L/mol]とする。
(1.12/22.4)/0.2=0.25 [mol/L]
(4)アボガドロ定数を6.02×10^23[個/mol]とする。
1.50×0.10×6.02×10^23=9.03×10^22
(5)まずはアンモニアのmolを求めます。
2.00×0.040=0.080 [mol]
標準状態は22.4[L/mol]なので、
0.080×22.4=1.792→1.79 [L]
(6)水酸化カルシウムの式量を74とする。
10.0gの水酸化カルシウムのmolは
10.0/74≒0.135 [mol]
よって濃度は
0.135/0.5=0.270 [mol/L]
(7)塩化マグネシウムの式量を95とする。
3.00gの塩化マグネシウムのmolは
3.00/95≒0.03158 [mol]
塩化物イオンの濃度は0.03158×2=0.06316 [mol/L]
(MgCl2→Mg2+ +2Cl-
MgCl2なので、1molのMgCl2にCl-は2molできる。)
よって濃度は
0.06316/0.3≒0.2105 →0.211 [mol/L]
(8)まず、120gの塩化水素のmolを求める。
120/36.5≒3.288 [mol]
求める塩酸の体積をV[L]とすると、
3.288/V=1.50
V=3.288/1.50≒2.192 →2.19 [mol/L]
(9)水酸化ナトリウムの分子量を40.0とする。
こういった複雑な問題は、仮定して考えると理解しやすい。
水酸化ナトリウム水溶液が1.00Lあるとする。
この時、水酸化ナトリウム水溶液の重さは
1.00×1.20×1000=1200 [g]
よって水酸化ナトリウム水溶液に溶けている水酸化ナトリウムの重さは
1200×0.2=240 [g]
よって水酸化ナトリウムのmolは
240/40=6.00 [mol]
よってモル濃度は
6.00/1.00=6.00 [mol/L]
(10)この問題も同様に考える。
塩酸が1.00[L]あるとする。
この時塩酸の重さは
1.00×1.18×1000=1180 [g]
塩酸に溶けている塩化水素の重さは
1180×0.371=437.78 [g]
よって塩化水素のmolは
437.78/36.5≒11.99 [mol]
よってモル濃度は
11.99/1.00=11.99 →12.0 [mol/L]
(6)ですが、水酸化カルシウムCa(OH)₂→Ca²⁺+2OH⁻になるから、
水酸化イオンのモル濃度は、(0.135×2)/0.5=0.540 [mol/L]ではないですか?
あっ、ホントだ
ご指摘ありがとうございます
分かりやすい解説わざわざありがとうございます!!
すごく助かりました、、、
見ながら解かせていただきます₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎