✨ ベストアンサー ✨
自分はエネルギー図を書くの面倒な時に使いました(が、その式を暗記する手間が惜しかったので自分は全部エネルギー図で解く派です)
なのでそれは計算をスムーズにする(場合による)公式だと思って下さい
理屈(?)はエネルギー図をそのまま式にしただけのものなので考えたら当たり前のことだなぁと分かるかと
使える条件は3パターン
反応熱Qを求める問題で
問題文に与えられた情報が、
・生成熱+それ以外 のとき
Q=(右辺の生成熱の和)-(左辺の生成熱の和)
・燃焼熱+それ以外 のとき
Q=(左辺の燃焼熱の和)-(右辺の燃焼熱の和)
・結合エネルギーとそれ以外 のとき
それ以外の熱化学方程式を書いて、結合エネルギーにマイナス(-)を付けて代入する
例題を解きながらでないとこの公式の使い方は説明しにくい😱
覚えると便利かもしれませんが、
エネルギー図を書けば何とかなるので暗記するものをここで増やさなくてもいいと思います(かえって混乱するかも)
この順番を覚えて下さい
上のものほどエネルギーが高くて不安定
物理で言うところの位置エネルギーだとも見れます
なので下から上に上がるためにはエネルギーが必要(これが吸熱反応)
反対に、上から下に下がることは位置エネルギー的に考えても容易。なのでエネルギーを放出します(これが発熱反応)
まず、写真(1枚目)のエネルギーレベルの順に原子や化合物を書きます。このとき、仲間はずれのものから書くようにします(例 問題文に、「〜の燃焼熱、---の燃焼熱、○○の生成熱はそれぞれ〜kj、…」とあったらこの時の仲間はずれは生成熱です)






エネルギー図書くのが苦手で😥
まずどこから書いたら良いか教えていただけませんか🙇♀️
写真のように真ん中に2本ありますよね?
これどっちが上側とかどのようにしたら書くことができるのですか?