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1枚目が計算をする問題、2枚目は式を解く問題だからです。
「計算をする」というのと「式を解く」というのは違います。

計算するときは式変形をするだけなので、最初から式の値が変化してはいけません。
10をかけると式全体が10倍されて、元の-1.6xy×…の値とは異なる値になってしまいます。
もし10倍するなら最後に10で割りましょう。

対して式を解くときは、等式が成り立っていればいいのです。
例えば 2a+4b=8 という式において、両辺を2で割っても a+2b=4 という式は成り立ちますよね。
「aについて解く」というのは、aをほかの数字などを用いて表すということ。即ち a=-2b+4 となります。

問題の内容に注意して、答え方に合わせた解法を考えましょう。

なるほど、
言われてみるとそうですね。ありがとうございました😊

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