生物
高校生
解決済み

この問題の解き方や解く流れを知りたいです。
DNAの前兆の長さを求める公式のようなものがあるならそれを教えていただきたいです。
私が持っている教科書には載っていません🥲

DNA は10 塩基対ごとに1周する二重らせん構造をとっており, 1周のらせんの長さは 3.4nm である。また, 1g の DNA には 1.0×1021 の塩基対が含まれる。ヒトの体細胞の核1個当たりの DNA 量が 5.9pg とすると, DNA の全長は何 m になるか。有効数 字2桁で答えよ。ただし, Inmは 10°分の 1m, 1pg は 10'2分の 1g である。 Q 3.4nm DN A量 9塩基対
dna dnaの全長

回答

✨ ベストアンサー ✨

公式というか、日本語の問題ですよ

(2)1gのDNAには1.0×10²¹個の塩基対が含まれている。では、5.9pgのDNAには何塩基対が含まれていますか?
  単位が異なっているから単位を揃えないといけない。
  1pgは10¹²分の1g、すなわち、1pg=1×10⁻¹²gだから、5.9pg=5.9×10⁻¹²g
  では、もう一度聞きます。
  1gのDNAには1.0×10²¹個の塩基対が含まれています。では、5.9×10⁻¹²gのDNAには何塩基対が含まれていますか?
    1g : 1.0×10²¹塩基対 = 5.9×10⁻¹²g : ◻️塩基対
          ◻️=1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²
 ヒトの体細胞の核1個に含まれる塩基対数は1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²個
 で、10塩基対で3.4×10⁻⁹mなので、塩基対数が1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²個では、
    10塩基対:3.4×10⁻⁹m=1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²塩基対:◻️m
1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²×3.4×10⁻⁹=10×◻️
            ◻️=1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²×3.4×10⁻⁹/10

分からなければ質問してください

リチャードくん

解けました!
とても丁寧に説明してくださったおかげで理解することができ,助かりました🙇‍♀️
ありがとうございました😭

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