✨ ベストアンサー ✨
真の値を丸めて有効桁表示にするのだから
有効桁表示≒27000m
2.7×n≒27000
2.700×m≒27000
についてn、mを求めて表しただけです。
科学の世界では日常に比べて大きすぎたり小さすぎる数字を使うので、そのまま使うのでは不便。n×10のm乗という決まった形で書くことで見やすく使いやすくすることを目的にしてます。
例)太陽からでた光(約秒速300000km)は、約8分後に地球に届く。このことから地球と太陽の距離を求める。
道のり=速さ×時間なのだから
300000km/s × 8min
=300000km/s × 8×60s
=300000km/s × 480s
=144000000km
↓↓↓有効桁二桁とする
3.0×10の5乗km/s × 8.0min
=3.0×10の5乗km/s × 8.0×60s
=3.0×10の5乗km/s × 4.8×10の2乗s
=3.0×4.8×10の5乗×10の2乗 km
=14.4×10の7乗 km
≒1.4×10の8乗 km
見た目にすっきりするし、計算も楽ですね
勉強になります!わざわざありがとうございますm(_ _)m