2
石灰石にうすい塩酸を加えて反応させるとき, この化学変化で発生する気体の質量と石灰石の質量と
2調係を調べるために,次の実験を行った。 これについて, あとの問いに答えなさい。
p.81
3 化学 79
【実験 1】I
025gをペットボトルに入れ,ふたを閉じてペットボトル全体の質量
を測定したところ,61.95gであった。
T 次に,ふたを閉じたままペットボトルを傾け, 塩酸をすべて試験管
から出して石灰石と反応させたところ, 気体が発生した。 気体の発生
が終わってから, ペットボトル全体の質量を測定したところ, 61.95g
図のように,うすい塩酸 20cmを入れた試験管と石灰石
数)
(新潟改)
A
ふた
I
ボ
試験管、
ル
石灰石
であった。
I その後,ふたをゆるめて発生した気体を逃がし, 再びペットボトル
全体の質量を測定したところ, 61.84g であった。
電子てんびん
【実験 2)実験1と同じ手順で, ペットボトルに入れる石灰石の質量を0.50g, 0.75g、 1.00g, 1.25g, 150g
に変えて,それぞれうすい塩酸20cmと反応させた。表は,実験1, 実験2の結果をまとめたもので
ある。
石灰石の質量(g]
I で測定したペットボトル全体の質量 (g]
Iで測定したペットボトル全体の質量 [g]
Iで測定したペットボトル全体の質量 (g]
0.25
0.50
0.75
1.00
1.25
150
61.95
62.20
62.45
62.95
62.70
62マ0
62.26
63.20
62.20
63.20
62.76
61.95
62.45
62.95
61.84
61.98
62.12
62.51
.22
3
44
(1)/実験1について, 次の①~③に答えなさい。
I,Iでそれぞれ測定したペットボトル全体の質量を比べたところ,変化が見られなかった。 次の
文は,その理由を述べたものである。文中の X, Yにあてはまる語句の組み合わせとして適したもの
を,あとのア~エから選びなさい。
1ア」
I, Iでそれぞれ測定したペットボトル全体の質量を比べたところ, 変化が見られなかったのは, 、
気体が発生した化学変化の前と後で, 物質をつくる原子の ( X ) は変化したが, 原子の ( Y )
は変化しなかったためである。
イ {X 種類と数
Y 組み合わせ)
ア {X 組み合わせ
Y 種類と数)
エ {X 種類と組み合わせ
Y 数)
ウ {X 数 Y 種類と組み合わせ)
2 この実験で発生した気体は何か。 その気体の名称と化学式を答えなさい。
名称(一(る] 化学式[ C0 ]
6.11
③ 発生した気体の質量は何gか。
0.60
(2) 実験2について, 次の①, ②に答えなさい。
0 作図表をもとにして, 石灰石の質量と発生した気体の
質量との関係を表すグラフを右にかきなさい。
0.50
0.40
2 ペットボトルに入れた石灰石が1.50gのとき, 石灰石
0.30
の一部が反応せずに残っていた。 残った石灰石を完全に
反応させるためには, 同じ濃度のうすい塩酸がさらに何
30-20:101 10cmg
0.20
0.10
cm必要か。
0.25 0.50 0.75 1.00 1:25 1.50
に,石灰石3.00gを加えて反応させたとき, 発生する気体
1leg
(3) 実験1, 2で用いたものと同濃度のうすい塩酸50cm
石灰石の質量(g) 201
の質量は何gか。
ら塩酸
発生した気体の質量同
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